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千住七不思議 [むかしむくれて]

Senjyu71

足立区千住


○千住大橋の大亀
 文禄三年千住大橋を架けるさい、橋杭を打ち込めない所があり・そこだけ橋脚の幅を広げた。 「亀の間(亀の枡)」とよばれ、大亀の甲羅だったともいわれる。

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○千住大橋の大緋鯉
 榛木山から鐘ヶ淵にかけては大きな緋鯉が泳ぎ、千住大橋の狭い橋脚にぶつかる度に橋が揺れた。 捕獲しようとしたが・傷ついた緋鯉は以前にもまして暴れるようになったので、緋鯉が通り抜けられるように橋脚の一部を広げたともいわれる。  



○子福さま・長円寺境内稲荷社
 寺裏山に棲みついた狐の悪さに困った村人達が稲荷社を建て、子供の病に霊験あらたかといわれた。 後に大人の病にも効くとされ、お願生果しは油揚げ。


○巻の野の大蛇
 千住宿峰岸楼の「お牧」、惚れた川越夜船船頭と一緒になりたく足抜けするも男にはその気がなく、追っ手に追われ巻の野(牧の野)にて荒川に身を投げた。 やがて、川には大蛇が現れ川越夜船を転覆させるようになった。


○閻魔様と蕎麦
 千住宿で評判の蕎麦屋、毎晩美女が現れ蕎麦を食べた。 ある夜蕎麦屋主人が後をつけると、娘は金蔵寺焔魔堂に消えた。 やがて金蔵寺閻魔様は蕎麦が大好物と評判になり、お願生果しは蕎麦。
※売り上げをのばそうとする蕎麦屋の策略だったとも

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Kanegafuchi_meijic鐘ヶ淵

Kanegafuchi_edo

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☆千住
 嘉暦年間に新井図書政次が荒川で千手観音を採取し・専勝寺に安置された、といわれる。

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Senjyu_daimonc千住大門


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